Studio ASK ブログ記事 食事管理や運動(筋トレ)しても痩せない理由

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食事管理や運動(筋トレ)しても痩せない理由

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こんにちは!品川・五反田・大崎・芝浦・天王洲アイルから近くパーソナルトレーニングジム スタジオASK パーソナルトレーナーの井上です(^ ^)
今回は運動(筋力トレーニング)と食事を管理していても痩せない原因についてお話しさせて頂きます!
突然ですが、こんな経験はありませんか??
「筋トレと食事管理をしているのに全く痩せない。」
「痩せたけど、意識しないとすぐに太ってしまう。」
「しっかり食べているけど疲労しやすい。」
「自覚は無いけど猫背や巻き肩、反り腰を人から指摘をされた。」
これらの主な原因として、「柔軟性」が低下している事が考えられます。
そもそも柔軟性とは??
筋力、瞬発力、筋持久力、巧緻性といった体力要素の一つです。柔軟性は骨格と筋組織や筋膜、関節包(関節間のクッション)、皮膚、靭帯といった軟部組織によって決まります。
又、静的柔軟性(Static flexibility)と動的柔軟性(Dynamic flexibility)に分類されます。
静的柔軟性は関節可動域(身体柔らかさ)、動的柔軟性は関節可動域における動きやすさ(運動におけるしなやかさ)の事です。
特に静的柔軟性が低下すると、主に以下のデメリットがあります。
①関節可動域の低下
脂肪燃焼力は筋力(筋断面積≒筋体積)×関節可動域(姿勢×筋伸長率)で決まります。
又、脂肪燃焼量は燃焼力×時間によって決めらます。
つまり、関節可動域が低下すると筋力だけあっても痩せづらいという事です。
②血流循環の低下
筋肉の周りには沢山の血管が張り巡らされています。又、血管中の血液は栄養や酸素、疲労物質など運搬する作用があります。
筋肉が硬くなっていると、周りの血管が圧迫されてしまい、運搬効率が下がります。
又、体温(代謝)の低下や脳の働きも悪くなり、仕事の効率も下がってしまいます。
③自律神経の不安定
交感神経ばかり優位的に働き、睡眠の質が落ちてしまいます。
つまり、静的柔軟性を高める事によって痩せやすくなったり、疲れづらくなるという事です^_^
辛いトレーニングや食事制限をしなくてもリバウンドしない普遍的ダイエットと言えます!!
上記内容でお困りの方は是非、初回体験までお越し下さい!!

※当コースのお申し込みは毎月3名様限定となっております。先着順となりますので予めご了承ください。

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随時更新していきます。

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