Studio ASK ブログ記事 【日記】謝恩会を終えて、学生時代を思い出してみる。

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【日記】謝恩会を終えて、学生時代を思い出してみる。

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品川駅港南口から徒歩6分 パーソナルトレーニングスタジオASK パーソナルトレーナーの神戸です。

 

 

image 横浜ベイシェラトン
先日、私が非常勤講師を勤めている専門学校の謝恩会に出席させて頂きました。
教え子たちも4月からそれぞれの道を歩んでいきます。

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トレーナーとして、これからが本当のスタート。
自分の道を見つけて突き進んでもらいたい。

 

 

 

 
ついでに自分の学生時代を思い出してみる。
自分はどんな生徒だったのか?

 
小学校〜中学校まで遅刻が多く典型的なやる気のない生徒。
勉強もしない、特別スポーツを頑張っているわけでもない。
テレビ見て、ゲームをして、食って寝る。
今考えても最高にダメな奴。

 

 
中学3年生の夏の大会を機に、自分は生まれ変わったと感じている。
スポーツの素晴らしさ、トレーニングの素晴らしさを感じる出来事があったからだ。
今までの怠惰な自分に終止符を打ち、受験勉強も頑張り、高校ではスポーツに没頭し、トレーナーになる為の専門学校に進学する。

 
専門学校では、今までの自分では考えられないくらい本当に良く勉強した。
勉強が楽しかった。
学校では生理学や解剖学、リハビリテーション、栄養学に心理学など基本を。
スポーツクラブでバイトをして基本的なマンツーマンの運動指導やグループレッスンで集団指導を学んだ。
陸上、アメフト、サッカー、バスケのスポーツ現場へ行きプレパレーションや慢性障害〜急性の外傷の処置などを学んだ。

 

 

 

自分では言うのはなんだが、専門学校時代の私はかなり優秀だった。
そう自分で言えるくらいトレーナー勉強に全力を注いでいた。

 

 

専門学校時代の先生方の目にはそれなりに良い生徒の姿に写っていたはずだ。
だからこそ、専門学校時代の先生とは今も仕事上の繋がりを持ち、雑誌やテレビなどのメディアの仕事も紹介していただく事ができた。
何百人の卒業生の中から私を選んで紹介してくださった事は純粋に自信につながっている。

 

 

 

 

 

自信の学生生活を振り返ってみて思う事は。
・夢中になる事を見つければ怠惰な自分を変える事ができる。
・自分の見つけた道で頑張ればきっと誰かが認めてくれる。それが自信へと変わる。

 
私も講師として生徒達に「変わるきっかけを与えられるように」「突き進めば道は開ける」という事を伝えたい。
少し偉そうだがこれからの彼ら彼女らの活躍を応援したい。

※当コースのお申し込みは毎月3名様限定となっております。先着順となりますので予めご了承ください。

スタッフのコメントや新着情報などを
随時更新していきます。

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