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42歳女性 ヒップを引き締め、股関節痛予防のトレーニングを担当させて頂きました

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おはようございます。

品川パーソナルトレーニングスタジオASK パーソナルトレーナーの神戸です。

 

 

 

 

 

42歳女性 S様のヒップ引き締めと股関節痛予防のトレーニングを担当させて頂きました。

S様は、フィットネスクラブに通われていて、当スタジオにも通って頂いています。

フィットネスクラブでは、エアロビクスでステップ台を利用して、飛んだり跳ねたり回ったりといった複雑な動きを楽しむクラスを好んで参加しています。

ステップのクラスは、平坦な場所ではなく、段差を使って動く分、「股関節」を消耗します。

 

 

 

S様は、ステップのやり過ぎで股関節を痛めてしまい、その改善の為にパーソナルトレーニングを受けて下さっています。

もも上げの様に膝を高く持ち上げると股関節が痛み、たまに「ぱき!」と音が鳴る。という症状。

 

 

 

 

 

まず、股関節を痛めた原因をチェックしました。

どうやら股関節が内側に捻じれて(簡単に言うと内股)、股関節後部の細かい筋肉が、

「ビヨンビヨン」に伸び切ってしまって痛みを発しているようでした。

 

 

 

 

改善策する為には、内股を矯正して、戻らないようにがに股方向にトレーニングをする必要があります。

股関節内旋させる筋肉「大腿筋膜張筋」「恥骨筋」などをストレッチしました。

すると、膝のお皿は、内側を向いていたものが正面に向いて来ます。

これで、内股の矯正は完了。

しかし、これで終わってしまうと再び「大腿筋膜張筋」や「恥骨筋」などが硬くなり、痛みが再発してしまう可能性があります。

そこで股関節後部にある股関節を外捻じりする筋肉をトレーニングします。

すると股関節の正しい位置がキープされて症状の再発防止になります。

 

 

 

まず、横向きに寝て、膝を90度に曲げます。

頭と肩、腰と足首が一直線上になるようにポジショニングします。

それから、上側の膝をゆっくりと開きます。

すると、股関節後部の梨状筋というがに股にする筋肉がトレーニングされます。

 

 

 

 

このトレーニングを入れることで内股再発による股関節痛が予防することが出来ます。

毎日、10回行う事を宿題とし、徐々にスクワットなどの動作の中で内股の悪い癖を矯正すればよりよいパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう。

これらの一連の流れは、股関節痛を改善するだけでなく、ヒップアップにも抜群の効果があります!

ヒップのタルミで悩んでいる人は半数以上は内股です。

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「股関節の痛み」「お尻のタルミ」で悩んでいる方、

ASKパーソナルトレーニングをご体験ください。

マッサージなどの筋肉をほぐすだけでは根本的な改善にはなりませんよ。

 

 

 

 

予約枠の関係で、毎月3名様限定で体験を承っております。

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※当コースのお申し込みは毎月3名様限定となっております。先着順となりますので予めご了承ください。

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随時更新していきます。

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