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44歳男性トライアスロン対策のトレーニングを担当させて頂きました

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こんにちは!

品川パーソナルトレーニングスタジオASK パーソナルトレーナーの神戸です。

 

 

 

 

44歳男性 I様 トライアスロン対策のトレーニングを担当させて頂きました。

I様は、トライアスロンのハーフまでは何度か完走したことがありますが、アイアンマンといってフルのトライアスロンに臨むのは今年が初めてです。

6時間以上運動をし続けるアイアンマンはスタミナが異常!!

正にアイアンマンの名に相応しい体力を備えてないと完走は愚か、スイムで死亡者も出ることも珍しくありません。

 

 

 

そんな競技に臨んでいるI様ですが、

課題は腰痛。

レースの後半になると腰が痛くて運動継続が難しくなってしまうそうです。

 

 

 

I様は、股関節の前面の筋肉である「腸腰筋」や「大腿直筋」などが硬くて、

お尻の筋肉である大殿筋が上手に使えません。

お尻の筋肉が上手に働かないと骨盤を安定させる力が低下して、

腰部に対する負荷が増えます。

腸腰筋や大腿直筋は股関節の前面に位置する筋肉で、大殿筋は股関節の後面に位置する筋肉です。

拮抗関係にある筋肉なので、お互いにブレーキとして働きます。

腰部の負担を減らして、腰痛を予防するにはお尻を使って骨盤を安定させることが重要なので、上記の筋肉の柔軟性はとても大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、腸腰筋や大腿直筋の柔軟性を高めることがメインの課題となるのです。

無題腸腰筋

無題大腿直筋

 

 

これらは、地面をける動作にブレーキをかけて加速力を低下させます。

ランやバイクは股関節を使って、ける動作が鍵となるので腸腰筋と大腿直筋の柔軟性の低下は致命的です。

 

 

I様にはこの二つの筋肉の柔軟性向上トレーニングを徹底的に行っていただきました。

本日、処方した、腸腰筋と大腿直筋のセルフストレッチを風呂上がりに入念に行って頂ければ達成できるはずです。

スクワットの重量も100kgが持てるようになり、まずまずの状態。

本番が楽しみです!!

 

※当コースのお申し込みは毎月3名様限定となっております。先着順となりますので予めご了承ください。

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随時更新していきます。

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